教育研修員研修
◆長期研修員
1 目的 
 本県の教育課題を踏まえた研修を通して、実践的な指導力や助言力を高めるとともに、研究協力校や地域の中核として指導的な役割を担うことのできる人材を育成する。

2 内容
・国の動向や県教育委員会の指導方針を踏まえて、「始動人」の育成や教育課題の解決に向けた研究及び研修を行う。
・研究協力校等の校内研修に積極的に参画し、実践的な指導力や助言力を高める。
◆長期社会体験研修員
1 目的 
 企業等における研修を通して、社会的識見や教科の専門性を高めるとともに、本県のキャリア教育の中核として指導的な役割を担うことのできる人材を育成する。
 
2 内容
・企業等における研修を通して社会的識見を高めるとともに、学校組織の活性化に資する研修を行う。
・研修の成果を、「始動人」の育成を目指した本県のキャリア教育の充実に生かす。
◆特別研修員
1 目的
 授業・保育実践等を通して、教科等の指導力を高めるとともに、研究協力校・園や地域において指導的な役割を担うことのできる人材を育成する。
 
2 内容
・幼児、児童生徒の実態に応じた授業・保育実践等を通して、指導方法や評価方法の改善に資する研究及び研修を行う。
・積極的に授業・保育公開を行い、教職員の教科等の指導力向上に寄与する。

 健康状態申告書【R4.3改訂】(集合研修では記入して毎回持参)

 令和4年度 特別研修 年間計画 

特別研修員が定例研修日に欠席する場合は、次の手続きをお願いします。
(1) 事前連絡

・所属長(管理職)は義務教育研究係長に、研修員の欠席について電話連絡をする。
(体調不良など、やむを得ず当日に欠席する場合も以下同様とする。)

(2) 代替研修日の協議

・欠席者は、各担当指導主事と代替研修日について協議し、所属長に報告する。

・所属長は、「特別研修員の定例研修日以外の研修依頼届」(一太郎又はWord形式)を総合教育センター所長あて提出する。

※連絡先:義務教育研究係長あて 0270-26-9213(係直通)

 

教育研修員の報告書
その他の研修